アメリカは先進国として多くの企業があり、英語以外にも様々な言語が使われている国です。海外留学をする時は今後の人生につながるように目標を決め、限られた時間の中で学べるようにスケジュールを決める必要があります。アメリカ留学は保険に入って現地で安心して学べるようにしたいもので、出発前に加入して備える方法が望ましいです。

海外留学は飛行機で現地に行くため運賃が安くなるタイミングを選び、滞在する期間を確かめて学校を探すと効果があります。アメリカは地区によって文化や生活習慣などが異なり、安心して生活や勉強ができる環境を探すことが大事です。現地で学ぶ時は日本人スタッフがいると相談しやすく、トラブルが起きても対処してもらえるようにすると安心できます。

アメリカ留学をする目的の決め方は海外で大学進学や就職など自由ですが、予算に合わせて滞在する期間を決めてカリキュラムを探す必要があります。現地で学ぶ時は学校の寮やホームステイなどがあり、コミュニケーションをしやすくすると良いものです。

サンディエゴに留学していたことがあるのですが、アメリカと日本とでは、生活する上での違いが沢山ありますが、その一つがゴミの分別です。

日本の場合は、地域によって分別の方法に違いはあるものの、かなり細かく分けられています。
私の実家の場合は、燃えるゴミを捨てる袋に名前を書くようになっています。
誰がいつチェックするのかは知りませんが、出してはいけないゴミが入っている場合は、ゴミ袋のまま戻されてしまいます。
それほど厳しくないにしても、駅やビルに設置されているゴミ箱も、分別できるようになっています。

ところが、アメリカの場合は、リサイクル用とその他のゴミ、この2種類に分けるだけです。
リサイクル用はペーパーやペットボトルなどで、その他のゴミについては、家具のような粗大ゴミでも生ゴミでも家電製品でも、すべて同じゴミ箱に突っ込んでしまいます。

これでいいのかと不安になりますが、アメリカらしいなと思いました。
そのお陰で、ゴミの分別に厳しい日本に帰ってくると、ゴミの捨て方がわからなくなってしまいました。

私はアメリカで短期的に生活した事がありますが、やはり治安の面が一番心配でしたね。
日本は治安が良いですが、海外に出たら全て危険という認識でいたからです。アメリカ専門の無料留学エージェントでもそのような説明を受けました。
しかし結果的には犯罪を目撃する事も無かったですし、普通に暮らしやすい場所だと思いました。

場所はロサンゼルスですが、ここで気になったのは気候ですね。
夏が暑いのは日本と同じですが、湿度が低いためカラッとしているんですよ。
やはり雨も少ないですし、晴れ晴れとした夏が毎日続くという感じです。
それでも日に当たるとかなり暑いですし、紫外線も強いのです。

日本と緯度的に驚くほど違うという訳では無いですが、雲が少ないとか土地柄などで紫外線の危険度は上がります。
なのでサングラスはかけていた方が良いですし、街にはかけている人も結構多いから自然です。
私は肌が弱いですし焼けやすいので、腕とか結構黒くなりました。
海に行った日に一気に焼けたので、ロサンゼルスの海に行く時は一番要注意です。

両親の仕事の都合で小学校時代はアメリカボストンの語学学校で過ごした私ですが、その国の言葉、つまりアメリカの場合は英語ですが、英語の文学を読んだり言葉を学ぶ授業を受ける際、文学作品を一冊丸ごと扱うことがほとんどでした。日本の教科書も見たことはありますが、数ページほどの短いお話がたくさん集まっている国語の教科書が定番のようですね。しかしアメリカでは小学校の頃から英語の授業で本を一冊扱います。そして日本の国語の授業のように「『それ』とは何のことか、10文字以内で答えなさい」などの記述式の問題はなく、「なぜ主人公はそう思ったのか、自分で分析して書きなさい」など、思考力や想像力を養うような質問に答えることが多かったです。そしてクラスでディスカッションしたりして、「なぜ」や「自分がもし主人公だったら」など、本やマニュアルに書いていないようなトピックを考えることが多かったです。決して文学作品の一節だけ読むことはなく、丸々一冊読むことが決まりでしたが、毎回本を一冊読み終わるたび、長いストーリーと思考の旅をしたような気分になり、充実感はあったものです。恐らく日本の国語の教科書やストーリーについて答える問題などは「書いてある事実」に基づいているものが多いのではないかと推測しますが、そういった能力も社会では必要なので、アメリカの英語の授業と日本の国語の授業の違いにはそれぞれ良し悪しがあるのではないかと思います。

アメリカの留学にはそれなりに手間がかかることを理解しておきましょう。しかし、十分にメリットがあることになりますから、それは注意しておきましょう。かなりお金がかかることになりますが、それでもどんな形で留学に行くのか、ということによって、やはりかなり違ってくることになりますから、こちらも理解しておきたいところです。

 

アメリカは何かと最先端なものが多くありますし学問の分野においても、とにかくアメリカで学ぶことにメリットがあるのは間違いないでしょう。だからこそ、アメリカに行く価値があるわけです。ですが、自分で行くのか、それとも何かしら組織の力でいくのか、ということによって、やはり大きく違ってくることになります。

 

費用的なことにおいてやはり大きく違ってくることになります。留学自体はエージェントによって格安で行けますが、アメリカは決して物価が安いとか学費が安いというわけではありませんから、費用的なことで苦労する可能性はあります。その点だけは注意しておきたいところです。

アメリカに語学留学するならサンフランシスコがおすすめです!
おすすめポイントは3つあります。
まず1つ目は日本からのアクセスのしやすさです。
西海岸にあるので、アメリカの中でも日本よりで、航空券もそこまで高くありません。
ニューヨークのある東海岸まで行くと、フライト時間もかなり長くなりますが、それに比べてフライトが短く、また成田から直行便があるのもうれしいです。

 

2つ目は環境の良さです。
カリフォルニア州にあるサンフランシスコは気候がよくて過ごしやすいです。
アメリカの中でも比較的治安がいいのも、安心できます。
また、サンフランシスコにはアメリカの中でも特にいろいろな人種の人が住んでいるので、日本人もなじみやすいですよ。

 

3つ目のポイントは観光のしやすさです。
せっかく海外に行ったら、勉強だけではなくて観光も楽しみたいですよね。
サンフランシスコはあまり大きくない街の中に、港町やおしゃれなエリアなど、いろいろな雰囲気の違う見どころがたくさんあります。
ロサンゼルス等だと観光地が離れていて車がないと不便ですが、路面電車が発達しており、路面電車で主要な観光地をすべてまわることができます。

アメリカ留学でどこに行くか悩んでいる方は、ぜひサンフランシスコを検討してみてください。

格安プランでアメリカ留学に行った時、比較的皆さんフランクに接してくれたおかげで、私も本来の自分を出せたような気がしました。こういうと日本を卑下しているようにとらえられるかもしれませんが、帰国後は軽い逆カルチャーショックになりました。

他人との協調を大事にするあまり、遠慮がそこかしこにあり、私から行くとぐいぐい来られているように感じるのか引かれる空気を感じました。これで傷つくことを知り、また元の日本人気質に戻ってしまう人は私以外にも山のようにいるはずです。

できればアメリカのような雰囲気で暮らしたいと思うものの、それを周りに強制することはできない。この居心地の悪さが、やっぱり自分を隠して周りに合わせた方が傷つかないと思わせるのです。個性は一人の人間によって違うのだからと思っていても、やっぱり国民性というのはあるのですね。それをまざまざと感じられるのが、海外にいてから帰国した直後です。住む場所に合わせないと自分が苦労します。