日本になくてアメリカにあるもの、そして、これが誰にとってもネックになるもの、それが、チップの文化です。私もボストン留学の際、これには驚きました。

正直、「こんなもの別途で取るんだったら、メニューの中にそれを含めておいてくれよ」と思ってしまいますが、そもそものチップの始まりは、本当に「気持ち」だったので、今の「義務」のチップとは違ったので、妙な習慣の残り方をしているだけなのです。

 

では、アメリカに来た時にみんなが困ってしまうチップはどのくらいあげればよいのでしょうか。

 

基本的には、朝や昼まであれば、税金が加算される前のトータル金額の15%の金額を渡すことが一般的です。
夜であれば、20~25%、人の手がかかったもの(美容院など)は、常に20~30%のチップを渡すということが主流となっています。

 

1番簡単な方法は、例えば、レストランに行った際に、アメリカではテーブル会計が一般的です。
日本で居酒屋に行くような感じで、いちいちチェックを頼んで、レシートを持ってきてもらうのを待ち、その後、クレジットカードや現金をテーブルに置いておき、担当のウェイターが来るのを待つのですが、このレシートをチェックしましょう。

 

レシート下部にチップの額が書いてあります。
15%ならばいくら、20%ならいくらとなっているので、その分を加算するのが1番楽です。
ただし、チップを含めたトータル金額を計算した上で自分で、トータル金額を書き込まなけばいけないので、あまりに細かい数字だと、面倒になります。

ですので、そういった場合は、できれば繰り上げて、チップを加算してあげると、自分が計算しやすいです。

 

ちなみに、おかしな話なのですが、アメリカでチップが足りなかったという場合、ひどい時には、店の外に出た後も「チップが足りません」と、店員さんが追いかけてくるという話はよく聞きます。
私はそういったことはありませんが、友人の場合は、チップには優しいと思っていた日系レストランで、日本人のアルバイトの子に追いかけられたという話もあります。
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